看護師バイトの働き方

男性でも看護師のバイトができる?男性看護師ならではのお仕事を徹底解説!

投稿日:2016年2月14日 更新日:

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看護師は男女比でいうと、まだまだ6%弱と圧倒的な女性優位の職場環境です。
しかし、10年前から比べると2.4倍と増えてきています。

当然、全ての看護師の求人は、男女関係なく募集しています。
求人としては、アルバイトも多く出ていますが、男女関係なく募集しています。

男性看護師の配属先に多い診療科目

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病院の診療科は、様々な診療科があります。
男性看護師の配属先という点で考えると、産婦人科のような女性患者しかいない診療科にはまず配属されません。
その他、女性の患者さんであれば男性看護師に着替えなどをしてもらうことを拒否されるケースもあります。

男性看護師がアルバイトで入職する時に選ぶ職場、言い換えれば人気のある職場というのは、常勤で入職する職場と同じです。
病院の中であれば、オペ室、救命救急科、ICU、精神科、透析室は人気があります。

その他、男性ならではの悩みを解消することの多い診療科。
たとえば泌尿器科や皮膚科、形成外科といった診療科、もしくは近年話題になることも多いAGAクリニックも男性看護師を雇用することが多いといえます。

そして有料老人ホームのような老人福祉施設や訪問看護の現場でも、男性看護師の労働力が求められる傾向にあります。
男性は女性よりも力があるので、職場では体位変換や車いすからベッドへの移動の時などの場面で、その労働力が重宝される傾向にあります。
このように、男性看護師はあらゆる診療科や現場で非常に需要があるのです!

 

男性看護師が現場で求められる理由とは?病院関係者に聞いた!

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男性看護師は人数こそまだまだ少ないものの、現場で男性看護師を求めている病院・施設も増えつつあります。

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その理由として、病院関係者があげることが多いのが、定年まで働き続ける人が多い点です。
女性の場合は、結婚や出産、育児の都合上途中で退職、もしくは産休を取ることでブランク期間ができることが多いのに対し、男性の場合はその心配がありません。

男女比でいえば、まだまだ女性の方が圧倒的に多いので、看護師長や看護部長に昇進するのも女性の方が多いのが現状です。
しかし、病院の幹部では「できれば、男性看護師に看護部長などの管理職を任せたい」と考えている人もいます。

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次に需要が高い理由としてあげられることが多いのが、女性に比べて男性の方が体力的に優位であるという点です。
前述した男性看護師に人気がある職場(診療科)では、あらゆる男性の力が必要とされます。
先を読む力が求められる職場、一瞬の判断力を要する職場、立ちっぱなしもしくは夜勤を求められる職場などでは重宝されます。
そして男性特有の悩みを解消する職場も多いという共通点がありますよ。

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3つ目の理由としては、一家の長として生計を立てる役割を担っているから病院が安心して採用できるという点です。
生計を立てるという点で考えると、男性は安定性を考えて入職する病院を選ぶ傾向があります。
生計を立てるという責任感があるので、継続して働いてもらえる確率が高いという利点があります。

男性の看護師バイトの求人は少ない?実際に転職サイトを体験した人の口コミは?

前述したように、看護師の求人は常勤・アルバイトとも豊富にあります。
最近では、男性看護師を積極的に雇用しようとしている病院・施設も増えてきつつあります。
どの求人についても男女関係なく募集を行っているので、安心して下さいね。

産婦人科の場合は科目の性質上、患者さんも女性しかいないため男性看護師はNGです。
そのため、男性看護師が産婦人科に配属、もしくは雇用されることはまずありません。

ハローワークなどで転職を行う人もいますが、実際の病院の雰囲気などについては簡単に分かりません。
そこで最近では、就職先の病院の雰囲気や情報が知れる転職サイトを利用する看護師さんが多いのです。
もちろん男性看護師がバイトを探す時も、転職サイトを利用して探しています。

実際の口コミを紹介してみると、次のようなものがあります。

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私は、スポーツ選手のリハビリにおける看護を研究したいと思い、現在は大学院にて研究する傍ら、整形外科クリニックでアルバイトとして働いています。その際、転職サイトを利用しました。担当コンサルタントに希望を伝えたところ、常勤を募集していた整形外科と交渉して、アルバイトとして入職させていただくことができました。(30代後半・東京都)


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大学卒業後、10年循環器科の看護師として働いてきました。しかし、両親の介護の関係で離職せざるを得なくなり、アルバイトでも夫婦で暮らせるだけの収入を得られる病院を探していました。求人の絶対数は少なかったですが、転職サイトを利用して、見つけることができました。(40代前半・神奈川県)


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看護専門学校を卒業後、20年看護師として働いてきました。しかし、プライベートを大切にしながら働きたいという思いから退職。アルバイトとしての道を探し、新しい職を見つけました。今はフリーとして働いていますが、アルバイトもツアーナースも転職サイトで紹介していただいています。(40代中盤・埼玉県)

アルバイト求人を探す際に希望する診療科や志向によっては、その絶対数が少ない場合もあります。
しかし、看護師の場合は男女関係なく募集しているので、一般職などに比べれば、男性看護師のアルバイトも見つかりやすいといえます。

男性看護師のアルバイトの募集状況は?男性看護師バイトの働き方ってどうなんだ?
男性看護師のバイトを募集されている具体的な診療科などをこちらの記事でご紹介します!
↓↓
一般的に男性看護師でバイトはできるのか?

男性看護師バイトを選ぶときに失敗しないための重視するポイントいくつか教えます!

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できるだけ必要とされている職場を選ぶ

男性看護師がアルバイトを選ぶ際、まず注意した方がいい点としては、できれば男性看護師が多い職場を選ぶことが大切です。
増えてきたとはいえ、看護師総数約110万人のうち男性看護師は約6万人の5.5%弱なので、男性ばかりの職場はほぼないと思われます。

ただ、オペ室や透析室、精神科病棟のような力仕事を要する職場では、男性の労働力を必要としており、職場風土もできあがっているので、男性にとって働きやすい環境が揃っているといえます。
そのほか、介護系の職場であれば男性の介護士さんや臨床工学技士さんなども在中していますよ。
男性看護師はアルバイトでも重宝されるので、需要高し!
さらにダブルワーク人気の高い職種の多くは夜勤や訪問看護など、男性向けの仕事がたくさん。
ダブルワークも検討したい方は、こちらの記事もチェック!
↓↓
看護師のバイト転職※掛け持ち、ダブルワークがワカルページ2

男性看護師が受け入れられやすい環境を選ぶ

男性看護師が離職する原因の一つに、力仕事や汚物処理といった看護以外の仕事に従事することが多いためという理由があります。
男性は女性より、体力や力的に優位にあるため、力仕事が回ってくることが多いのは確かです。

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ただ、それで看護師としての存在意義を見失ってしまうと、それが原因で離職せざるを得ないことにもなりかねません。
特に実家から近いところで働きたいとバイト先を選ぶ場合、女性看護師の割合が高くなりやすい一般病院しか選択肢がない場合もあります。

そういう場合は、看護以外の雑務を押し付けられるようなことがないかどうか、転職サイトを利用してしっかりと確認することをおすすめします。

転職サイトを積極的に活用する

男性看護師の受け入れを積極的に行っている病院は、着実に増えています。
また、転職サイトであれば様々な求人情報を持っています。
その中には男性看護師の受け入れに積極的な病院、男女の差を意識することなく働ける環境の病院の求人を教えてもらえる可能性が高くなります。

ハローワークや情報誌などで転職先を探す方法もありますが、これらは転職先の状況がわかりにくいのが難点。
そのため、情報がたくさん入手できる転職サイトは男性が有利に転職しやすくなります。

看護師転職サイトは基本カラーがピンクや水色など、一見女性専用のように見えますよね。
しかし、男性看護師の転職サイト利用はもちろんOKです
男女関係なく親身にサポートしてもらえる転職サイトで探すと、より求人を探しやすくなります。

看護師転職サイトによって得意分野も違いますから、ぜひ参考にしてくださいね。

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