看護師バイトの高給&高収入

日勤だけの看護師バイト 毎月の給料をキッチリ計算

投稿日:2016年12月30日 更新日:

日勤だけで看護師バイトをしたら月にいくら稼げるの?

フルタイムとパート勤務では具体的にいくら違いが出るのかを試算してみました!

〈試算例〉
場所:東京23区内
時給:1,850円(平均日勤時給)
時間:8時30分~17時30分(休憩60分)

フルで入った場合のバイト給与(週5 8時間)

まずは日勤フルタイムの試算からいきましょう!

フルタイムで働く場合は多くの看護師さんが4勤8休になりますので、1ヶ月の勤務日数は20~23日で計算していきます。

1,850円×8時間×週5(20~23日)=296,000円~340,400円

8時間労働の場合、日給は14,800円です。

東京都の民間企業でのアルバイト平均時給は1,100円と言われており、フルタイムで働いても8,800円になります。

看護師勤務と比べると日給に6,000円もの差が出ることが分かります。

週3で入った場合のバイト給与(週3 6時間)

ママとして産後復帰するのであれば、週3程度からゆっくり復帰したいという方も多いでしょう。

ママ看護師の間では時短勤務として6時間勤務で働く勤務体系が人気です。

週に3回、6時間で働いた場合の月給を計算してみましょう。

1,850円×6時間×週3(出勤日数12~15日)=133,200円~166,500円

6時間の場合の日給は11,100円となりますね。

また、時短勤務は休憩なしでの勤務になることも多いため、拘束時間は短いのも嬉しいところ。

しかし、扶養に入りたい方は月に85,000円以内に抑えなくてはなりません。
その場合、6時間勤務で働く場合は月に7回勤務が限度になります。

週に1~2回程度の勤務に押さえる必要があります。
扶養内での勤務が可能かどうかを職場に確認しておきましょう。

週1の隙間時間で入った場合のバイト給与(週1 4時間)

非常勤として少ない労働から始めたい、空き時間に稼ぎたいといったママ看護師も多くいます。

週に1回の4時間という超短時間労働で計算してみましょう。

1,850円×4時間×週1(出勤日数4日~5日)=29,600円~37,000円

4時間勤務の場合の日給は7,400円となります。

稼ぎは3万円前後と少なく、のんびりと非常勤で縛られずに働きたい方向けですね。

また、扶養内のまま4時間勤務で働く場合は、月に11回、週に2~3回まで勤務することができます。

4時間勤務でしたら短時間になるので、お子さんが幼稚園や学校に行っている合間の時間に働くことも可能です。

空き時間の少ないママ看護師向けの働き方と言えますね。

特別比較 夜勤と日勤を比べたら給与はどうなる?

日勤は最大で34万円近く稼ぐことができると言うことが分かりましたね。

それでは、日勤ではなく夜勤に入った場合はどのようになるのでしょうか?

看護師は夜勤に入った方が断然稼げる!
という認識ですが、具体的にはいくら稼ぎが違うのか調べてみました。

夜勤専従者として働く場合は労働時間が固定されているため、時給制でなく日給制です。
都内夜勤専従に就いている方の1晩の平均日給は36,000円となります。

夜勤は労働時間が長く、毎日勤務というのは体力的に難しいものがあります。
そこで週3回、2交代制で月に9回入るといった労働条件の例で計算してみましょう。

週3で入った夜勤バイトの給与(月9回 2交代制)

2交代制の場合は準夜勤がないので、日勤との申し送り(引き継ぎ)後に夜勤専従者へと入れ替わります。

労働時間は17時~9時(休憩120分)となります。
それでは計算してみます。

36,000円×月9回=324,000円

なんと月に9回の勤務で32万円を超える給与となります。
この金額は日勤フルタイムで働く方とほぼ同等の金額になります。
夜勤バイトは稼げるというのは本当のようですね。

扶養内で働こうと考えている方であれば、月に2回の勤務で72,000円を稼ぐことができます。
子供のいる方でも旦那さんにみてもらうことが可能であれば夜勤はおすすめですよ!

日勤フルタイムと夜勤専従では月の給与だけでなく、拘束時間にも差があります。
「フルで入った場合のバイト給与(週5 8時間)」と「週3で入った夜勤バイトの給与(月9回 2交代制)」の月の拘束時間を一ヶ月で換算してみましょう。

「フルで入った場合のバイト給与(週5 8時間)」の日勤フルタイムは最低でも180時間です。
一方、「週3で入った夜勤バイトの給与(月9回 2交代制)」の夜勤専従は144時間と労働時間に40時間も違いがあります。

そして病院側としても夜勤は週に1回は入ってほしいといった希望はあります。
そのため求人においても日勤のみの募集は少ない傾向にあります。

特に夜勤専従者の少ない病院で採用しているのは、日勤週3日と夜勤週1回の組み合わせ。
この場合は月に277,200円以上は稼げる計算になります。
労働時間も短くなり、効率よく給与を稼ぐことができます。

日勤と夜勤を比較した結果、給与・拘束時間・求人と様々な観点からみて、大きな差があることが分かります。

日勤だけで従事するのはメリットが少ないため、特別な理由がない限りは夜勤にも入ることをおすすめします。

特別な理由として、例えばシングルマザーの方やWワークをしているといった方もいます。
どうしても日勤でしか入ることができないといった方もいますよね。
その場合は一度働き方の見直しをしてみると良いでしょう。

シングルマザーの方は週に1晩くらいなら子供を実家に預けられないか?など、周りの協力を仰ぐのも良いかもしれませんね。

Wワークをしている方は看護師夜勤の日給と現在の仕事の日給を比較してみましょう。
夜勤に比重を置いた勤務をすると、今よりも稼ぎが多くなる可能性もありますよ。

しかし、どうしても日勤だけのバイトがいい!という方もいますので、そういった方にはバイト先を変えてみることをおすすめします。

看護師は病院やクリニック、診療科によって時給に大きな差があります。
今よりも時給がいい病院やクリニックに移ることで給与の大幅アップも見込めますよ!

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