看護師バイトの仕事内容

内視鏡のバイト看護師になる人はどんな人が多い?

投稿日:2015年6月13日 更新日:

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内視鏡バイトの種類

内視鏡のバイトは、たくさんはありません。
病院によっては内視鏡室(光学医療診療部となっている場合もあります)が単独ではなく、消化器内科または外科の一部であったり、検査部の一部であったりする場合もあります。

内視鏡は消化器内科(胃・大腸)だけではありません。
耳鼻科・女性科・呼吸器外科でも内視鏡を使用した検査・治療があります。

内視鏡バイトを希望している人の殆どは消化器内科分野での希望ですが、「内視鏡」と検索にかけると他科での内視鏡介助として出てくる場合もあります。

内視鏡検査技師

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看護師資格とは別に内視鏡検査技師といって「日本消化器内科学会」の認定資格があります。
この資格を持っていることで手当がつく場合もあります。

業務内容として、この資格をもっていればできて、もっていないとできないという明確な境界線はありませんが、より専門的な知識をもって医師の介助にあたることができるこの資格は、人気の高いものです。
また、医療機関によってはこの資格を取ること推奨しているところもあります。

内視鏡バイトのデメリット

内視鏡検査は、急遽行うのではなく予定が組まれている場合が大半です。
そのため日勤がメインになり、決まった時刻に勤務を終えられます。

勤務体勢だけを見ると、不規則な勤務が多い看護師には魅力的に思えるかも知れませんが、内視鏡室の業務は、病棟とは違ったスキルを求められます。初めて勤務する場合は、覚えることが多くて大変だと感じるかもしれません。

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これは内視鏡に限らず、医療全体に言えることではありますが、内視鏡は日々進歩しているため、学ぶこと覚えることに終わりはありません。

もちろん勉強会が開かれることもありますし、それ以外に自分でも勉強が必要です。
こうした点にやりがいを感じられる人には向いていますが、逆に負担だと感じてしまう人にはデメリットとなります。

内視鏡バイトの魅力

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内視鏡室での胃・大腸検査(上部内視鏡・下部内視鏡)は、大きな病院のみならず、クリニックでもできますし、健診でも行われています。
治療となると、行うところと検査のみで治療は別病院となる場合もあります。

看護師の役割は、前処置と検査自体の介助があります。

内視鏡検査は、夜間には行いません(大きな病院の緊急時は除きます)。
なので、バイトで入る場合は日勤のみが殆どです。
少ないですが、入院での治療をしているところで夜勤があるというところがあります。

 

検査内容などの説明を丁寧にわかりやすくする必要性はありますが、1つ1つの検査時間はそれほど長くなく流れ作業のような感じであることも特徴です。

専門性のある仕事、日勤でできるバイト、患者さんとの適度な距離感が内視鏡バイトの魅力といえます。
そのため、なかなか空きが出ないのが現状のようです。

とは言え、まったく求人がないわけではありません。
看護師転職サイトを見ると、内視鏡室の募集がありました。

下記におすすめのサイトをまとめてありますから、参考にしてください。
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