看護師バイトの働き方

看護師のバイト転職※掛け持ち、ダブルワークがワカルページ

投稿日:2015年10月24日 更新日:

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ダブルワークトップ

転職サイトで看護師のダブルワークって推奨されてるの?

転職サイトで、看護師のダブルワーク・副業を推奨しているサイトはあります。

そのようなサイトで紹介している案件というのは、非常勤や、アルバイト、パートの案件が多く、正社員というのは比較的少ない傾向があります。
仕事をしていく際に、重要な立場に着くということも少なく、比較的気軽にできる立場になることも多いです。

ダブルワークというのは看護師においては、それほど珍しいものではなく、人によっては積極的に行っていることが多いです。

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ただし注意しなければいけない点として、副業をして良い職場であるのかどうかを確認することは必要です。

ダブルワークOKの転職サイトで紹介している案件は大抵ダブルワークをしても問題ないものになっているのですが、その時すでに仕事をしている職場において、副業をしても良いのかの確認は必須です。

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就業規則をしっかりと確認しておくことが必要となるのですが、病院等によっては就業規則等が気軽に見られないこともあります。(本当は見られるようにしておかなければいけないのが就業規則です)
それゆえに、副業をしても良いのか、どうかわからないことも多いです。

わからないまま副業をすることはオススメできません。
上司や管理職の人に、事情を説明して、副業をして良いか確認することも大切になります。

ばれないように、隠れて副業をしている人もいますが、できればこれは避けておきたいものです。
急な出勤が必要になる職場は特に注意です。副業によって本業の緊急出勤に対応できないということになると、本業の職場を失ってしまうリスクがあります。
看護師は特にこのような職場が多い職業なので注意が必要です。

 

また基本的なことですが、国立の病院等、公務員として仕事をしている看護師は副業・ダブルワークは原則禁止されています。

看護師バイトの掛け持ちで多い仕事

img_65看護師のバイトの掛け持ちの内容は多彩です。
訪問看護等は定番であり、人によっては看護師として保育園等の施設で仕事をする人もいます。

本業の方が夜勤メインなのかそれとも日勤メインなのかによっても、職場というのは大きく変わっていきます。

またイベントに同行する看護師として単発の仕事を掛け持ちにしていく人も多く、単発であると本業に影響を与えていくことが少なく、何かあっても単発であるため、臨機応変に対応できるメリットがあります。

ただ、継続的な収入を目的にしている場合、単発よりは継続的に仕事をしていける職場の方がメリットはあることになります。

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掛け持ちをする職場としては、老人施設や、ヘルパーとして仕事をする人もいます。
また看護師とは全く違う仕事をしていく人もおり、ダブルワークの幅というのは比較的大きい傾向があります。

本業のほうが日勤メインであると、ダブルワークとして夜勤の看護業務を取り入れる人も当然います。
こちらは月に数回から十数回シフトに入れることができ、単発気味な仕事にすることもできれば、継続的な仕事にすることもできるので、看護師としてのダブルワークとしては取り入れやすい業務になります。

近年ではベビーシッター等の仕事を副業で行なう人も増えています。

気になる疑問解決!QandA

Q 看護師バイトの雇用保険は、ダブルワークでも有効?

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まず、雇用保険の加入条件は

①一週間の所定労働時間が20時間以上であること
②働きだした日が65歳未満であり31日以上の雇用の継続が見込まれる

ということです。
この条件を本業で満たしていれば雇用保険に入ることができます。
ダブルワークの場合、どちらかの仕事を主たる収入として雇用保険加入条件に満たしているかを確認します。
どちらか一方で加入している又はできる場合は、そのもう一方での加入は出来ません。
雇用保険はどこかの雇用先で加入していれば他では加入できないのです。
ただダブルワークをしているからといって、加入条件を満たしているのには入れないということはありません。
またダブルワークを合算して計算することはできないので注意しましょう。
看護師バイトも本業で加入していれば、副業では加入できません。
ダブルワークをしていても加入条件を満たしていなければ雇用保険には加入できないので、
まずは自分が雇用保険に加入しているのかどうかや条件などを確認しましょう。

 

Q 看護師のダブルワーク 夜勤は法律に違反する?

dbfdd3d86f1eb80fde64f6af2e3f3c1e基本的に一日の決められた労働時間は8時間、週に40時間です。
これは看護師だけでなくどんな職業の方でも当てはまります。
ただ看護師の場合2交代でも一週間に40時間内であれば、
たとえ一日8時間以上働いたとしても労働基準法には引っかからないのです。
それでも法律にひっかからないというだけで、日勤と合わせて夜勤をこなすというのはかなり無理があるでしょう。
夜勤ではかなり長い時間働くこともあります。
それでも制限された時間内であれば違反にはならないからといっても、
日勤からの夜勤はとてもハードな労働になってしまいます。
特にその状況でミスや事故が起きた場合、過失として訴えられてもおかしくはありません。
看護師は命に関わる現場で働くという立場でもあるため、バイトだからと言って軽くシフトを組むべきでもないのです。
まずは自分のできる範囲での労働時間を考えてから夜勤に入るようにしましょう。
また夜勤を続けることで週に40時間以上になってしまわないように注意しておきましょう!

 

Q ダブルワーク 確定申告の必要あるの?

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ここ最近、本業の収入では生活が厳しいという方が増えているので、
ダブルワークをされている方も多いようですがその場合確定申告などの注意が必要となってきます。
看護師でも誰でもダブルワークをすれば収入が上がります。
そうすると本来の税金の支払額も変わるのです。
ですので単発バイトや日払いでも副業として収入があればご自身で確定申告する必要が出てきます。
たとえ少ない金額でも主たる収入がある場合は副業での収入の申告は必ずしなければなりません。
最近では副業に関しての確定申告方法などがネットでも紹介されています。
また税務署に質問することもできるので、分からないことがあれば問い合わせてみましょう。⇒税務署の相談窓口
副業先から給与明細や源泉徴収票などがもらえるので、必ず保管しておきましょう。
雇い先が単発だと変わってしまう事も多いですが、その場合も関係なく必要なので保管が必要です。
面倒だといって放っておくと追徴課税など痛い目に合うので、
税金関係はきっちり処理するように心がけておきましょう。

ダブルワークで失敗しないように気をつけるポイント

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ダブルワークで気をつけておきたいこととしての一番の要素は、「ダブルワークをしても良いか」という点です。
してはいけないという就業規則であるのに、してしまうと本業に大きな支障をきたしてしまうことがあります。

副業をしてはいけない状況で「する」という選択をした場合、どのような不利益が出てきても自分の責任ということになってしまいます。

看護師という職業上、人の生活・命に関与していく業務になることも多いです。
そのような業務に関して規則を破っていくというのは想像以上に大きな影響力を持ってきてしまうことがあります。

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就業規則は万が一の際自分の立場を守ってくれるものでもあります。
それを自ら破ってしまうというのは、守ってくれる盾をなくしてしまうことになります。

副業が禁止されているが、どうしても副業が必要な場合は上司に相談をしてみることをオススメします。(職場で勤務時間を調節してくれる場合もあります)

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気をつけておきたいものとして次に上がってくるのが、自分のプライベートの時間です。
副業をする、ダブルワークをするということは自分の時間を仕事に利用していくことになります。

プライベートの時間というのは、リフレッシュの時間でもあり本業の効率を上げていくためにとても大切になります。
副業をしていく・ダブルワークをしていく場合、そのプライベートの時間を削るだけの価値があるのかということを考える必要があります。

極端なことを言ってしまうと、低すぎる時給のダブルワークをするのであれば、リフレッシュのための時間として使い、本業に力を入れたほうがメリットは大きいことになります。

ただ、ダブルワーク・副業を転職のために利用をしていく場合は話しは変わっていきます。
転職先の業務をダブルワークで体験しておき、本格的に転職をした際にスムーズに業務を行なえるようにしておくことは大きな意味があります。

 

看護師のダブルワーク体験記

私が看護師の仕事を掛け持ちした理由

img_32看護師としてダブルワークをすることはあまり良くないことだと思っていたのですが、特に禁止もされていなかったので、ダブルワークに挑戦をしてみました。
ダブルワークに挑戦した理由としては、自分のスキルアップを図ってみたかったからです。本業の方で足りない経験を、副業の方で経験することで、看護師としての見識を広めていくことができています。本業ではどうしても業務内容が偏ってしまうので、それにともなって知識も偏りがちでした。研修会等で知識を広げていこうと思っても、やはり現場での経験が重要だなと思うばかりでした。
こんな思いをダブルワークで解消できるとは思わなかったのですが、副業で現場に関わってみたところ、とても良い経験をすることができています。

本業は病院で、副業先は福祉施設です。
病院に足りない視点を福祉施設でしっかりと勉強させてもらっています。勉強と同時にお金も稼げているので自分的にはとても満足しています。

ダブルワークということで、人並以上に仕事をしているので、休日はとても疲れが出てきますが、まだまだ体力が許す限りは、続けていこうと思っています。
本業に支障が出てきてしまうようではいけないので、その点については気をつけていかなければいけないと考えています。

 

看護師の仕事を掛け持ちして失敗しました

img_31看護師として長年仕事をしていて、収入の件もあり副業の掛け持ちをしていこうと考えて実行していた時期がありました。
副業の内容は夜勤だったのですが、これが意外と自分にとって大きな負担になってしまっていました。というのも本業にも夜勤があり、本業の夜勤だけであればそれほど厳しくはなかったのですが、副業のとあわせると途端に身体的に厳しくなってしまったのです。数回増えただけであったのに、自分にとっては負担が大きすぎました。

看護師業務に慣れてきたなと感じていたころの、副業であったので、少し仕事を増やすということに関して甘さが出ていたのだと思っています。
本業にも影響が出てしまうと思ったので、残念ながら今は副業はしていません。本業に力を入れて管理職になれたので、その分収入が増えているので、今は本業だけに専念するのがベストだなと感じております。
副業、ダブルワークをしようと思っている人は、自分の体とよく相談をして決めてください。意外と大丈夫と思っていても、負担が大きくなりすぎてしまうことは多いです

 

看護師の仕事を掛け持ちして成功しました

img_33看護師の収入を増やすにはどうしたら良いかということですが、夜勤を増やすか仕事の掛け持ちをするしかありません。
私は献血のアルバイトを掛け持ちし、それなりに収入を増やすことができています。献血のアルバイトは、半日等でも普通にシフトに入れるので、本業が休みの時に、シフトに入れるようにしておくと、休日を利用して、お金を稼いでいくことができます。
献血のアルバイトでやる業務は、全て本業のほうで経験をしているので、難なく業務をこなすことができています。いつもとは違う雰囲気の中で仕事をしていくので、気持ちのリフレッシュをすることができるので、本業の方にも意外と良い影響をもたらしてくれています。

献血の仕事が重荷になって、本業に支障が出てきてしまうことは今まであまりありません。意外と自分の時間を重視しながらシフトを入れていくことができるので、掛け持ちの仕事としてはかなりメリットが多いのではないでしょうか。少なくとも私は、兼業で行うことができています。

ただ、職場が理解のある職場であるということは大きいと思います。職場自体残業があまりない場所であり、定時で上がることはできます。そのため、兼業も比較的しやすいですし、許可もされています。残業が多くて、兼業を禁止している、ダブルワークはしてはいけないという状況になると、なかなか難しいかもしれませんね。

 

掛け持ちバイトをしてる看護師佐々木さんの1日の流れ

掛け持ちでのアルバイトをしている看護師の一日の流れは、人によって大きく違ってきます。
ここでは、看護師佐々木さんの1日の流れを紹介していきます。

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まず佐々木さんは、朝8時には現場に入り、診療に備えて準備をしはじめます。
9時近くになると患者さんが足を運んでくるので、業務開始です。お昼ごろまで、仕事をした後には、昼食をとり、13時ごろからデスクワーク等の仕事をこなしていきます。
また時には入院している患者のもとに行くことも多いです。14時半ほどから、午後の診療があり、17時ごろから18時の間に業務が完了します。

 

ここまでが本業であり、次の日が休み、もしくは遅番等であると、19時ごろから夜勤の副業を開始していきます。
もちろん別の職場です。

基本的に本業の職場はきっちり時間通りに終わってくれることが多いので、17時半ごろには帰宅の準備ができます。
なかなかハードではありますが、月に数回このような日程で仕事をしています。

ダブルワーク成功のポイント

ダブルワーク体験談を見てわかるとおり、成功した人と失敗した人がいます。
その違いに気づきましたか?

大きな違いはこの2つ。

  • 明確な目的がある
  • 副業の業務内容

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ただ漠然と収入を増やしたい…これは失敗のもとです。
誰だって収入は多いに越したことはありません。

例えば、マンションが欲しいから頭金を貯めたい!海外旅行に行きたい!など、目的が明確であればあるほど頑張れます。

スキルアップもそうですね。
本業で学べないことを実体験を通して学びたいとなれば、これも頑張れます。

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本業も大変なのですから、本業に支障をきたさないものがベストです。
半日でもOKな献血ルームのバイトが成功の良い例ですね。
そのほか単発のバイトを様子を見ながら入れていくというのも、負担が少なく続けられそうです。

もちろん本業の勤務内容によっては、休日に長時間働いてもやっていける場合もあります。
まずは、普段の休日にどの程度疲れているのかを考えてみると良いでしょう。

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